こんにちは!龍之介です。
今日は、マイルについて少しお話をしたいと思います。

「マイル」を貯めている方って結構多いですよね。けど、マイレージプログラムを詳細に調べていくと、実はもっとマイルを効率よく貯められることに気付くことでしょう。

というのは、JAL、ANAどちらのクレジットカードも提携しているお店はたくさんあるので、結構毎日マイルを貯めていくチャンスはあるんですよ。そこで、JAL、ANAそれぞれのマイルの貯め方についてちょっと比較をしてみます。

まず、利用頻度が高そうな電子マネーでの貯め方については「ANAマイレージクラブ」ならEdyの利用でマイルを貯めていけます。(200円で1マイル)

そして、「ANAダイナースカード」「ANA JCBワイルドゴールドカード」に至っては、なんとカードからのEdyチャージでもマイルを増やせる仕組みになっているんです。

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Edyは、コンビニで使える電子マネーですからね。、コンビニ利用が多い方は、Edyが使えるANAカードのほうが貯めやすいかもしれませんね。

一方、「JALマイレージバンク」では電子マネー「WAON」をつけることで劇的にマイルが貯めやすくなるんです。イオン系列のお店以外でも、マクドナルドにビックカメラなどでWAONは使えます。

この「WAON」利用でどんどんマイルを貯めていけるわけです。他にも、マイルが貯められる方法はANAカードとJALカードでいろいろなバリエーションがあります。ネットショッピングではどちらも共通してマイルが貯められるお店も多いですしね。

ANAの場合は、銀行や保険とマイルが提携しているという特徴があります。いくつかの銀行で「口座開設」、「定期預金」などをするとポイントが貯まったり、各種保険の契約・継続でマイルを積み上げられるプログラムも用意されてるんですよ。

JALはかなりインターネットショッピングの提携先が多いのが特徴ですね。ネット通販を使う頻度が高い方には、特におすすめしたいですね。

ANAと共通しているショップもありますが、JALでしかマイルが貯まらないお店もたくさんあります。まずは、JALマイレージバンクの公式サイトを探してみるといいでしょう。

ご無沙汰してます。龍之介です。

今日はクレジットカードを所有している上で、注意して欲しい点を少しお話ししますね。それは、クレジットカードの中にある、あなたの情報が盗まれている可能性があるということです。

クレジットカードを落としたり盗まれたりしないように注意していても、クレジットカードの中にある情報が盗まれてしまった場合は、クレジットカードそのものを盗まれたも同然なんですよ。

クレジットカードには磁気テープが内蔵されていますよね。この磁気テープにカードを持っている人の様々な情報が記録されているわけです。例えば、引き落とし口座として指定した口座番号や、クレジットカードの会員番号など重要事項がたくさん詰まってるんですよ。

ここで厄介なのが、この磁気テープに記録されている情報は、スキミングマシーンを持っていれば簡単に盗み出すことができるんです。このような行為をスキミングと言うのですが、スキミングで得たクレジットカード情報は、何も情報が入っていないカードに移すこともできちゃうんです。

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いわゆるクレジットカードの偽造ですが、クレジットカードが盗難された場合や無くした場合なんかは、その事実に気づいた時には、不正使用の危険性を認識することってできますよね。

ただ、スキミングによって不正利用があった時は、請求書を見て初めておかしいと気づくわけです。それでも何が起こったのかは理解しにくいですよね。それはスキミングにあったという自覚がないから。ではスキミングはいつ行われるのか。

それが分かっていれば、スキミングにあったという事実も受け入れることができるわけですが、正直、スキミングはいつ行われるのかは分からないんです。それほど巧妙な手口なんですね。

あれこれ考えたらキリがないけど、例えばスキミングをされる可能性を考えると、クレジットカードで支払いをする場合、カードを店員に渡しますよね。

店員によってスキミングが行われているかもしれませんし、クレジットカードの読み取り機に、スキミングマシーンが仕掛けられているかもしれません。このように気がつかないうちにスキミングは行われているかもしれないんです。

ただ最近では、このスキミング犯罪が増加していることもあって、その対策として、ICチップつきのクレジットカードが増えてきていますからね。さらにさらに「非接触型」といって、カードの内部にアンテナをもったタイプのICカードもあるそうですよ。

こんにちは、龍之介です!

最近、よく目にする一体型クレジットカード。しかし、いろいろな一体型クレジットカードが多くなりましたよね。ID一体型クレジットカード、edy一体型クレジットカード、キャッシュカード一体型クレジットカード、そうそう、ETCカードだって一体型がありますからね。

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そこで今日は、その中のID一体型クレジットカードについてお話ししたいと思います。まず、IDについて少し説明を。IDとは、おサイフケータイを利用した時に、その情報を通信する機能のこと。

おサイフケータイを持っている人は分かると思いますが、携帯電話を読み取り機にかざすだけでお金を払うことなく商品を買うことができますよね。そう、携帯電話に電子マネーがついているといった感じでしょうか。ID一体型クレジットカードというのは、おサイフケータイの機能をクレジットカードに搭載。

有名なところでは、三井住友VISAなどがありますが、電子マネーのIDをカードに埋め込むことによって、IDが使える店で買い物をする場合、クレジットカードをかざすだけで買い物ができるわけです。購入した商品の支払いに関しては、クレジットカードを使って買い物をした時と同じように銀行からの引き落とし。

電子マネーのように、あらかじめある程度の金額をチャージしておくという必要がないところは便利ですよね。いくつもカードを持ち歩かなくてもID一体型クレジットカードを持っていれば、クレジットカードとしても電子マネーとしても使うことができるわけです。そして、ID一体型クレジットカードの便利なところは、コンビニエンスストアなどでも使うことができるという点ですね。

コンビニでクレジットカードを使うことはあまりないけど、IDがついていれば数百円単位の買い物でもクレジットカードで支払いができますからね。財布の中からお金を取り出す手間もなく、支払いがスムーズに行えるし、小銭だってたまらないですからね。

ただID一体型クレジットカードにも、デメリットはあるんですよね。どのくらいの金額を支払ったのかが、分からなくなるという点。特に細かい支払いに利用するわけだから、いちいち覚えているということもないですからね。その為、使い過ぎてしまうというケースも。この点は金額の大きさは違うにしても、クレジットカードで買い物をするのと同じ感覚の麻痺なんでしょうか・・・
お久しぶりです。龍之介です。

今日は、プロパーカードについて少しお話しをします。
プロパーカードとは、クレジットカード会社が自社のブランドを冠して発行するカードで、クレジットカードの最も基本的な携帯といえるでしょう。

ただ、提携カードと少し違うところは、提携先の特典やサービスを盛り込むことができず、ポイントの還元率も0.5%と低めのクレジットカードが多くなっているところです。

なお、カード会社は現在、各社とも、キャッシングの利息で稼ぐビジネスモデルから年会費で稼ぐビジネスモデルへの転換を図ろうとしているため、ゴールドカード以上の年会費が高いプロパーカードに力を入れているのが現状です。

こうしたことからも、一般のプロパーカードの存在感は、カード会社側でも低下しているわけです。それなら、持つ意味はないか?と言ったらそうでもありません。

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何故なら、クレジットカード会社の看板ともいえるカードなわけだし、クレジットカードの種類によっては、特徴的なポイントサービスをはじめ、割引サービスや付帯保険が充実したりするクレジットカードもあるからです。

どこで使うか?、何に使うか?など、用途を絞って使うなら、また、付帯保険を目当てにサブカードとして持つならプロパーカードは、まだまだ使えるかもしれません。

お目安額の話。

今日は。龍之介です。

今日は僕がメインに使っているクレカの話をします。メインはアメックスのプラチナカードです。アメックス(のプラチナ)の場合、限度額という概念がありません。あるのは「お目安額」だけです。つまり1年間の利用履歴をみて、利用者の平均月次利用額を算出します。このお目安額というのはコールセンターに聞いても教えてくれません。しかし私はある時、教えてもらいました。

それはあまりにも使い過ぎて、まあ、一ヶ月700万ほどなんですが、その際、電話があり次回の引き落としまで利用を停止させてくれ、と言われたのです。

しかし、私は他の自動引落にもこのアメックスを使っているため、「それは無理です。なんとか回避できないか」と相談したことがあるんです。その時、自分のお目安額が300万程度であることを聞きました。まあ、その時はあるやり方を提案されてその通りにやったら利用制限を回避できましたが(笑)こういうお目安額という考え方はダイナースクラブ・プラチナカードも一緒かと思います。

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アメックスのプラチナカードの唯一の欠点が磁気ストライプ(黒い帯の部分)がかなり消耗しやすいということ。私はタクシーもほとんどクレジットカードで決済するので、まあ、消耗が激しいことは激しいのですが、2年目で使えなくなり、再発行してもらい、それも1年弱でまた一部のお店やタクシーで通らないことがあります。ここさえクリアできれば完璧なるクレジットカードなのですが。。